64 ロクヨン 前編

邦画
64 ロクヨン 前編

製作国:日本 / 製作年:2016年 / 日本公開日:2016年5月7日 / 上映時間:121分

あらすじ

横山秀夫の傑作ミステリーを佐藤浩市をはじめとする実力派キャストの豪華共演で映画化したミステリー・ドラマ。少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン”を抱えるとある県警を舞台に、ベテラン警察官が、広報官としてギリギリのマスコミ対応に奔走していくさまを描く。監督は「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久。わずか7日間でその幕を閉じた昭和64年。その間に管内で発生した少女誘拐殺人事件。いまも未解決のその事件を県警内部では“ロクヨン”と呼んでいた。刑事部で長く活躍しロクヨンの捜査にも関わったベテラン刑事の三上義信。私生活では高校生の娘が家出失踪中という大きな問題に直面していた彼だったが、この春から警務部の広報室に異動となり、戸惑いつつも広報室の改革に意欲を見せていた。折しも県警ではロクヨンの時効まで1年と迫る中、警察庁長官の視察が計画される。そこで、長官と被害者の父親・雨宮芳男との面会を調整するよう命じられた三上だったが、なかなか雨宮の了承を得られず困惑する。そんな中、ある交通事故での匿名発表が記者クラブの猛烈な反発を招き、長官の視察が実現できるかも不透明な状況に陥ってしまう。自らもなかなか捜査情報を得られず、県警と記者クラブの板挟みで窮地立たされた上、刑事部と警務部、あるいは本庁と県警それぞれの思惑が複雑に絡み合った対立の渦にも巻き込まれていく三上は、それでも懸命に事態の収拾に奔走するのだったが…。

キャスト

佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、窪田正孝、金井勇太、筒井道隆、鶴田真由、赤井英和、菅田俊、小澤征悦、菅原大吉、坂口健太郎

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