アクト・オブ・キリング

洋画
アクト・オブ・キリング

製作国:デンマーク、インドネシア、ノルウェー、イギリス / 製作年:2012年 / 日本劇場公開日:2014年4月12日 / 上映時間:121分

あらすじ

1965年9月30日深夜にインドネシアで発生し、この国のその後の運命はもちろんのこと、国際関係にも大きな変化をもたらした、いわゆる「9・30事件」後の大虐殺を描いたドキュメンタリー。劇場公開版では描ききれなかった45分を追加した全長版。監督は『ルック・オブ・サイレンス』のジョシュア・オッペンハイマー。山形国際ドキュメンタリー映画祭最優秀賞、全米批評家協会賞最優秀ドキュメンタリー賞など全世界50以上の映画賞を受賞。60年代のインドネシアで密かに行われた100万人規模の大虐殺。その実行者は軍ではなく、“プレマン”と呼ばれる民間のやくざ・民兵たちであり、驚くべきことに、いまも“国民的英雄”として楽しげに暮らしている。映画作家ジョシュア・オッペンハイマーは人権団体の依頼で虐殺の被害者を取材していたが、当局から被害者への接触を禁止され、対象を加害者に変更。彼らが嬉々として過去の行為を再現して見せたのをきっかけに、「では、あなたたち自身で、カメラの前で演じてみませんか」と持ちかけてみた。まるで映画スター気取りで、身振り手振りで殺人の様子を詳細に演じてみせる男たち。しかし、その再演は、彼らにある変化をもたらしていく…。

キャスト

エロール・モリス、ベルナー・ヘルツォーク、アンドレ・シンガー

予告動画

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